GOLDEN SOMBRERO (ゴールデンソンブレロ)
量産工程まで全て自社工場内で縫製、着用するごとに色や表情を変える独特の経年変化を特徴とするプロダクトは多くの愛用者を獲得している岡山県倉敷市を拠点とする帽子ブランド、DECHO。
東京を拠点に「架空の音楽レーベル」として発足、数多くの作家やブランドとのコラボレーションで注目のTシャツレーベル、TACOMA FUJI RECORDS。
相見える事のなかった両者が何故か意気投合。DECHOが長年培ったそのノウハウを活かし手がけた、日常使いに徹底的にこだわった「普通のキャップ」にTACOMA FUJI RECORDSが提供するアートワークをクラフト感の強い刺繍で再現します。
DECHOのクオリティ(品質)とTACOMA FUJI RECORDSのクリエイション(創作)の融合は「このくらいで丁度いいんだよ」というニュースタンダードを提案します。
最もベーシックな6パネルのキャップ。キャップの深さはやや浅めの設定です。
後部のバックルは共地布で作り上げシンプルな印象に。
サイズ調整は幅広く対応可能、男女問わず着用頂けます。
程よいシャリ感を感じられるベーシックなツイル素材を使用しているため、光沢感があり、パリッとした被り心地です。
Designed by Yachiyo Katsuyama
今期2025年のアートワークを手掛けるのは、独特なモノクロームの世界観が魅力のイラストレーター勝山八千代です。
彼女の独特なタッチでタコマフジ第2の故郷、アメリカ北西部の名峰達をイメージしたアートワークを作成致しました。
下山後、クタクタでたどり着いた麓のデリ。
メープルシロップでビシャビシャにしたパンケーキと、香辛料の効いたソーセージをIPAでグイッと流し込む。
文字通り、五臓六腑に染み渡る。嗚呼、生き返る。
すっかり気持ちが緩んだら、途端にどっと疲労が押し寄せてきた。
泥のように眠りたい気持ちを抑えて、さぁホステルまでもう一息。
そんな気分で会計を済ませている時に、キャッシャーの脇に無造作に置いてあるキャップにはついさっき下山してきたあの山の名前と印象的なシルエットが。
「あれ、これって売ってるんですか?」
そんなキャップをイメージしています。
カラー…ベリルグリーン、ミドルグリーン、ミネラルブルー、スモーキーブルー、バイオレッド
素材…コットン100%
サイズ…56.5cm-62.0cm / ツバ長さ 7.0cm
Made in JAPAN